宗派がSNSの決まりを出している

何をしているか

曹洞宗は、寺院・僧侶・寺族に向けたソーシャルメディア利用ガイドラインを出しています。要は2つ。寺院関係者や檀信徒に関わる情報は「個人の信仰を暴露する恐れがある」ので要配慮として扱うこと。そして行持の参加者を撮って載せるときは、必ず本人に確認すること。

誰が・どこで
曹洞宗(ソーシャルメディア利用ガイドライン)
いつから
制定日はページに記載がない
規模・頻度
対象はSNS(Facebook・X・Instagram・LINEなど)、動画サイト、ブログ、掲示板。投稿・コメント・動画内の発言までを「情報発信」とする。寺院関係者・檀信徒に関わる情報は「個人の信仰を暴露する恐れがある」として要配慮情報に位置づける。行持の参加者を撮影・掲載するときは必ず確認する。反社会的・非社会的な発言はしない。削除しても複写・保存される可能性があると警告している

最初の一歩

行事の写真を上げる前に、写っている人に一言聞く。自坊の宗派に同じ指針があるか調べ、無ければこれを型にする

公式・一次の情報

リンク先の内容は、それぞれの発行者に属します。数値や条件は変わることがあるので、実際に動くときは必ず元の資料で確かめてください。

どの課題に関わるか

この取り組みは VIII-1 デジタル化・情報発信の遅れ のページに載せています。 その課題は次の課題ともつながっています。

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