VIII-1 デジタル化・情報発信の遅れ
協働・連携
宗派がSNSの決まりを出している
何をしているか
曹洞宗は、寺院・僧侶・寺族に向けたソーシャルメディア利用ガイドラインを出しています。要は2つ。寺院関係者や檀信徒に関わる情報は「個人の信仰を暴露する恐れがある」ので要配慮として扱うこと。そして行持の参加者を撮って載せるときは、必ず本人に確認すること。
最初の一歩
行事の写真を上げる前に、写っている人に一言聞く。自坊の宗派に同じ指針があるか調べ、無ければこれを型にする
公式・一次の情報
リンク先の内容は、それぞれの発行者に属します。数値や条件は変わることがあるので、実際に動くときは必ず元の資料で確かめてください。
どの課題に関わるか
この取り組みは VIII-1 デジタル化・情報発信の遅れ のページに載せています。 その課題は次の課題ともつながっています。