来られない人も、名前を伝えれば供養に加われる

何をしているか

曹洞宗は年に一度、自死で亡くなった方のための「祈りの集い」を開いています。端坐・法要・茶話会という組み立てで、遺影を持参してもよい。遠方の人や都合のつかない人も、名前か戒名を知らせれば供養を受けられます。来られないことは、届かないことではありません。

誰が・どこで
曹洞宗「祈りの集い」実行委員会(申込は inori@sotozen.jp)
いつから
年1回。令和8年(2026年)は9月5日(土)、神戸の八王寺(兵庫県神戸市兵庫区羽坂通2-1)
規模・頻度
オンライン配信は午前11時から、現地参列は午後1時30分受付・午後2時開始。参加できるのは自死者の遺族をはじめ誰でも。内容は、端坐で心を落ち着け、法要で供養と祈り、そのあと茶話会で語り合う。亡き人へのメッセージや遺影を持参してもよい。遠方や都合のつかない人は、名前や戒名を知らせれば供養を受けられる。申込の締切は令和8年で8月31日

最初の一歩

自坊で年に一度から始める。来られない人のために「名前を知らせてもらえば供養します」という一行を、案内に足す

公式・一次の情報

リンク先の内容は、それぞれの発行者に属します。数値や条件は変わることがあるので、実際に動くときは必ず元の資料で確かめてください。

どの課題に関わるか

この取り組みは V-3 死生をめぐる需要への応答不足 のページに載せています。 その課題は次の課題ともつながっています。

同じ課題の、ほかの取り組み