V-3 死生をめぐる需要への応答不足
協働・連携
来られない人も、名前を伝えれば供養に加われる
何をしているか
曹洞宗は年に一度、自死で亡くなった方のための「祈りの集い」を開いています。端坐・法要・茶話会という組み立てで、遺影を持参してもよい。遠方の人や都合のつかない人も、名前か戒名を知らせれば供養を受けられます。来られないことは、届かないことではありません。
最初の一歩
自坊で年に一度から始める。来られない人のために「名前を知らせてもらえば供養します」という一行を、案内に足す
公式・一次の情報
リンク先の内容は、それぞれの発行者に属します。数値や条件は変わることがあるので、実際に動くときは必ず元の資料で確かめてください。
どの課題に関わるか
この取り組みは V-3 死生をめぐる需要への応答不足 のページに載せています。 その課題は次の課題ともつながっています。