IV-2 責任役員制度の形骸化
協働・連携
門徒を1人、責任役員に入れることは決まっている
何をしているか
本願寺派の寺則準則は、責任役員の資格を4つ挙げたうえでこう書いています――「そのうち少なくとも1人は、門徒のうちから門徒総代が選んだ者でなければならない」。議決権は各々平等で、寺の事務は責任役員の過半数で決まります。外の目を入れるかどうかは、心がけの問題ではありません。
最初の一歩
自坊の寺院規則を出してきて、責任役員の資格の条を読む。門徒から選ぶ枠があるか、いまそこに誰が座っているかを確かめる
公式・一次の情報
リンク先の内容は、それぞれの発行者に属します。数値や条件は変わることがあるので、実際に動くときは必ず元の資料で確かめてください。
どの課題に関わるか
この取り組みは IV-2 責任役員制度の形骸化 のページに載せています。 その課題は次の課題ともつながっています。
同じ課題の、ほかの取り組み
総代は、責任役員会の議決に加われない寺院規則の全文を、寺のサイトに載せている文化庁が示す、備えるべき書類と議事録NPO法人の議事録の書き方をそのまま借りる重要事項は会議と記録で決める(一覧のみ)役員に実質的な目を入れる(一覧のみ)