規則は昭和27年のもの、直近の手直しは平成6年

何をしているか

日蓮宗 本光寺(千葉県市川市)は、寺院規則の全文を公開しています。制定は昭和27年、直近の変更認証は平成6年。責任役員3人、総代4人・任期3年です。規則の変更には責任役員全員の同意と、宗派の承認、県知事の認証が要ります。30年以上、手を入れていないことになります。

誰が・どこで
本光寺(日蓮宗・千葉県市川市大野町3丁目1695番地1)
いつから
昭和27年3月10日制定、昭和28年9月30日認証、平成6年1月7日に変更認証
規模・頻度
責任役員3人(第6条)。代表役員は住職が充て、ほかの2人は代表役員が選定して日蓮宗代表役員に届け出る(第7条)。任期は住職の任期による(第8条)。総代4人(第18条)、任期3年で、住職が檀信徒から選定し現任総代に諮って届け出る(第19条)。規則の変更は責任役員全員の同意を得たうえで、日蓮宗代表役員の承認と千葉県知事の認証が要る(第36条)

最初の一歩

自坊の規則の末尾を見て、最後に変更認証を受けた年を確かめる。そこから何年経っているか。役員の顔ぶれや財産の中身が、書いてあるとおりになっているか

公式・一次の情報

リンク先の内容は、それぞれの発行者に属します。数値や条件は変わることがあるので、実際に動くときは必ず元の資料で確かめてください。

どの課題に関わるか

この取り組みは IV-1 寺院規約・手続の未整備 のページに載せています。 その課題は次の課題ともつながっています。

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